やってはいけない子供のムダ毛処理

小さな頃から何かと気にしていた子供のムダ毛も、年齢が上がるたびにドンドン気になりだした…なんて話は珍しくもありません。

自分の子供が毛深くムダ毛処理を検討する際、あなたはどのようなムダ毛処理方法を選ぶのでしょうか。

まず注意しなければならない事は「痛み」です。
大人でも痛いと思われるムダ毛処理は子供には長く続けられません。

そして「継続」です。
子供本人が扱えるアイテムが一番理想です。
面倒くさくなく長く続けられる方法です。

自分が行おうとしているムダ毛処理の方法によって、ムダ毛を除去する期間は変わります。その期間子供or親御さんが続ける事が出来る処理方法である事です。

やってはいけない子供のムダ毛処理は、先ほど記載した内容を見るとわかりますが、継続性の無い(無理)物や、痛みが強いかそれに伴う事、肌を痛めてしまう事等です。

子供のムダ毛が気になるからといって、肌が荒れるようなムダ毛処理をしていては、ムダ毛が気にならなくなっても肌が気になるようになってしまいます。

脱毛サロンでは小学校1年生位から脱毛処理をしてくれる店舗もありますが、子供のうちはまだホルモンバランスが安定していません。

「小学生からの永久脱毛を」と似たような内容を記載している店舗はあまりお勧めしません。
ホルモンバランスが安定していないので、その場ではムダ毛が無くなったように見えても、永久脱毛としてはまだまだなので結局は毛周期によって生えてきてしまいます。

子供のうちにシェーバーやカミソリ、毛抜をいった物を使用してのムダ毛処理も肌トラブルの原因なのでお勧めしていません。

2013年6月25日

このページの先頭へ